日本にツキノワグマは何頭生息しているのか?|地域個体群と個体数
地域個体群

ツキノワグマの地域個体群は、地理的・生態的要因によって分かれた個体群のことです。環境省のガイドラインでは、日本のツキノワグマは本州と四国に生息し、地域ごとに遺伝的特徴や生息環境が異なります。特に四国個体群は個体数が10数頭とされ、絶滅の危機に瀕しています。また、かつて九州にも生息していましたが、現在は絶滅したと考えられています。こうした地域個体群の保全には、生息地の保護や分断の解消が不可欠です。環境省や各自治体は、モニタリングや保護管理計画を策定し、クマと人の共存を目指した対策を進めています。
下北半島(青森県)
下北半島地域個体群は青森県内に分布しており、2024年度の調査では209~571頭(中央値345頭)と推定されています。青森県内のツキノワグマの個体数はカメラトラップ調査により推定されています。
下北半島地域個体群の推定個体数
| 都道府県 (地域) | 推定時期 | 推定個体数 (中央値) |
|---|---|---|
| 青森県 | 2024年度 | 209~571頭 (345頭) |
白神山地(青森県・秋田県)
白神山地地域個体群のツキノワグマは青森県南部と秋田県北部にまたがる地域に生息しています。
最新の調査によれば、青森県では656~1,656頭(中央値1,043頭)(2024年度調査)と推定されています。秋田県は地域個体群ごとに推定されていませんが、カメラトラップ調査により、秋田県内全域で2,800~6,000頭(中間値4,400頭)(令和2年4月時点)と推定されています(秋田県,2022)。
白神山地地域個体群の推定個体数
| 都道府県 (地域) | 推定時期 | 推定個体数 (中央値) |
|---|---|---|
| 青森県 | 2024年度 | 656~1,656頭 (1,043頭) |
| 秋田県 (県全域(参考)) | 2017~2019年 | 2,800~6,000頭 (4,400頭) |
北上山地(青森県・岩手県・宮城県)
北上山地地域個体群のツキノワグマは青森県南部と岩手県・宮城県にまたがる地域に生息しています。北上山地地域個体群のツキノワグマの個体数は青森県では14〜77頭(中央値33頭)、岩手県では629~1,589頭(中央値996頭)(2019~2020年調査)、宮城県では101~233頭(中央値146頭)(2023年度調査)と推定されています。
岩手県ではヘアトラップ調査、宮城県ではカメラトラップ調査により個体数が推定されています。なお、青森県の推定個体数は岩手県の調査結果が活用されています。
北上山地地域個体群の推定個体数
| 都道府県 (地域) | 推定時期 | 推定個体数 (中央値) |
|---|---|---|
| 青森県 | 2024年度 | 14〜77頭 (33頭) |
| 岩手県 | 2019~2020年 | 629~1,589頭 (996頭) |
| 宮城県 | 2023年度 | 101〜233頭 (146頭) |
| 合計 |
※宮城県の推定数は気仙沼区域を北上山地地域個体群として集計しました。
白神山地(青森県・秋田県)
白神山地地域個体群のツキノワグマは青森県南部と秋田県北部にまたがる地域に生息しています。最新の調査によれば、青森県では656~1,656頭(中央値1,043頭)(2024年度調査)、秋田県は地域個体群ごとに推定されていませんが、カメラトラップ調査により、秋田県内全域で2,800~6,000頭(中間値4,400頭)(令和2年4月時点)と推定されています(秋田県,2022)。
白神山地地域個体群の推定個体数
| 都道府県 (地域) | 推定時期 | 推定個体数 (中央値) |
|---|---|---|
| 青森県 | 2024年度 | 656〜1,656頭 (1,043頭) |
| 秋田県 (県全域(参考)) | 2017~2019年 | 2,800~6,000頭 (4,400頭) |
| 合計 |
北奥羽(青森県・岩手県・秋田県)
北奥羽地域個体群のツキノワグマは青森県・秋田県・岩手県西部にまたがる地域に生息しています。最新の調査によれば、青森県では中央値140頭(2024年度調査)、岩手県では1,308~2,272頭(中央値1,722頭)と推定されています。秋田県は地域個体群ごとに推定されていませんが、カメラトラップ調査により、秋田県内全域で2,800~6,000頭(中間値4,400頭)(令和2年4月時点)と推定されています(秋田県,2022)。
北奥羽地域個体群の推定個体数
| 都道府県 (地域) | 推定時期 | 推定個体数 (中央値) |
|---|---|---|
| 青森県 | 2024年度 | 頭 (140頭) |
| 岩手県 | 2019~2020年 | 1,308~2,272頭 (1,722頭) |
| 秋田県 (県全域(参考)) | 2017~2019年 | 2,800~6,000頭 (4,400頭) |
| 合計 |
鳥海山地(秋田県・山形県)
鳥海山地地域個体群のツキノワグマは秋田県南部と山形県北部にまたがる地域に生息しています。秋田県・山形県では地域個体群ごとの推計値は公表されていません。秋田県では全域で2,800~6,000頭(中間値4,400頭)(令和2年4月時点)、山形県では全域で2,300頭(2021年4月時点)と推定されています(秋田県,2022.山形県,2022)。
鳥海山地地域個体群の推定個体数
| 都道府県 (地域) | 推定時期 | 推定個体数 (中央値) |
|---|---|---|
| 秋田県 (県全域(参考)) | 2017~2019年 | 2,800~6,000頭 (4,400頭) |
| 山形県 (県全域(参考)) | 2021年4月時点 | 2,300頭 |
| 合計 |
月山・朝日飯豊(山形県・福島県・新潟県)
月山・朝日飯豊地域個体群は山形県、福島県、新潟県にまたがって生息しています。新潟県では432頭(2023年12月末)と推定されています。山形県・福島県では地域個体群ごとの推計値は公表されていません。山形県では2,300頭(2021年4月時点)、福島県では4,425~7,116頭(平均値5,576頭)(2020年)と推定されています(福島県,2022)。
月山・朝日飯豊地域個体群の推定個体数
| 都道府県 (地域) | 推定時期 | 推定個体数 (中央値) |
|---|---|---|
| 山形県 (県全域(参考)) | 2021年4月時点 | 2,300頭 |
| 福島県 (県全域(参考)) | 2020年 | 4,425~7,116頭 (平均値5,576頭) |
| 新潟県 | 2023年12月末 | 432頭 |
| 合計 |
南奥羽(宮城県・山形県・福島県)
南奥羽地域個体群は宮城県、山形県、福島県にまたがって生息しています。宮城県では2,180~5,230頭(中央値3,396頭)(2023年度調査)。山形県・福島県では地域個体群ごとの推計値は公表されていません。山形県では2,300頭(2021年4月時点)、福島県では4,425~7,116頭(平均値5,576頭)(2020年)と推定されています(福島県,2022)。
宮城県、福島県ではカメラトラップ調査により個体数が推計されています。
南奥羽地域個体群の推定個体数
| 都道府県 (地域) | 推定時期 | 推定個体数 (中央値) |
|---|---|---|
| 宮城県 | 2023年度 | 2,180~5,230頭 (3,396頭) |
| 山形県 (県全域(参考)) | 2021年4月時点 | 2,300頭 |
| 福島県 (県全域(参考)) | 2020年 | 4,425~7,116頭 (平均値5,576頭) |
| 合計 |
※宮城県の推定数は県西部区域の合計を南奥羽地域個体群として集計しました。
越後三国(福島県・栃木県・群馬県・新潟県・長野県)
越後三国地域個体群は福島県、栃木県、群馬県、新潟県、長野県にまたがって生息しています。栃木県では422~790頭(中央値 606頭)、群馬県では1,512頭(中央値)、新潟県では465頭と推定されています(栃木県,2020)。福島県では地域個体群ごとの推計値は公表されておりませんが、4,425~7,116頭(平均値5,576頭)(2020年)と推定されています(福島県,2022)。
新潟県内のツキノワグマの個体数は2021~2022年度に実施されたカメラトラップ調査により推定されています。
越後三国地域個体群の推定個体数
| 都道府県 (地域) | 推定時期 | 推定個体数 (中央値) |
|---|---|---|
| 福島県 (県全域(参考)) | 2020年 | 4,425~7,116頭 (平均値5,576頭) |
| 栃木県 | 2019年 | 422~790頭 (606頭) |
| 群馬県 | 2020年 | 1,512頭 |
| 新潟県 | 2023年12月末 | 465頭 |
| 長野県 | ||
| 合計 |
北アルプス(新潟県・富山県・長野県・岐阜県)
北アルプス地域個体群は新潟県、富山県、長野県、岐阜県にまたがって生息しています。
新潟県内のツキノワグマの個体数は218頭、富山県では1,460頭(2018年度末時点)、岐阜県内では1,941~3,064頭(中央値2,445頭)と推定されています(富山県,2024)。
新潟県内では2021~2022年度に実施されたカメラトラップ調査、富山県内では2019年度に実施されたカメラトラップ調査(階層ベイズモデル)により推定されています。
北アルプス地域個体群のツキノワグマの推定個体数
| 地域 | 推定時期 | 推定個体数 |
|---|---|---|
| 新潟県 | 2023年12月末 | 218頭 |
| 富山県 | 2018年度末時点 | 1,460頭 |
| 長野県 | ||
| 岐阜県 | 2022年度 | 1,941~3,064頭 (2,445頭) |
白山・奥美濃(富山県・石川県・福井県・岐阜県・滋賀県)
白山・奥美濃地域個体群は富山県、石川県、福井県、岐阜県、滋賀県にまたがって生息しています。
石川県内のツキノワグマの個体数(幼獣・成獣)は2020年度・2021年度に実施された直接観察・マルコフ連鎖モンテカルロ法を用いた階層ベイズモデルにより、440~3,643頭(中央値 1,201頭)と推定されています。そのうち、成獣の個体数は326~2,696頭(中央値 889頭)と推定されています(石川県,2022)。岐阜県内では973~1,629頭(中央値1,263頭)、滋賀県内では63~266頭(中央値164頭)と推定されています。
白山・奥美濃地域個体群のツキノワグマの推定個体数
| 地域 | 推定時期 | 推定個体数 |
|---|---|---|
| 富山県 | 2019年度 | 1,460頭 |
| 石川県 | 2020年度 2021年度 | 440~3,643頭 (1,201頭) |
| 〃 | 〃 | 326~2,696頭 (889頭) |
| 福井県 (湖北個体群) | 2016年度 2019年度 2021年度 | 63~266頭 (164頭) |
| 岐阜県 | 2022年度 | 973~1,629頭 (1,263頭) |
| 滋賀県 |
関東山地(群馬県・埼玉県・東京都・山梨県・長野県)
関東山地地域個体群は群馬県、埼玉県、東京都、山梨県、長野県にまたがって生息しています。
群馬県では510頭(中央値)、埼玉県では2021年度に実施された調査により150~176頭、東京都では128~181頭(平均値161頭)、山梨県内では2020年度に実施された調査により、527頭と推定されています(群馬県,2022,山梨県,2022)。
関東山地地域個体群のツキノワグマの推定個体数
| 地域 | 推定時期 | 推定個体数 |
|---|---|---|
| 群馬県 | 2020 | 510頭 |
| 埼玉県 | 2021年度 | 150~176頭 |
| 東京都 | 2020年度 | 128~181頭 (161頭) |
| 山梨県 | 2020年度 | 189頭 |
| 長野県 |
富士・丹沢(神奈川県・山梨県・静岡県)
富士・丹沢地域個体群は神奈川県、山梨県、静岡県にまたがって生息しています。
神奈川県内に生息している個体数は約80頭と推定されています。静岡県では2024年度に実施されたカメラトラップ法により68~146頭(中央値102頭)と推定されています。山梨県では2020年度に実施された調査により、158頭と推定されています(山梨県,2022)。
富士・丹沢地域個体群のツキノワグマの推定個体数
| 都道府県 (地域) | 推定時期 | 推定個体数 (中央値) |
|---|---|---|
| 神奈川県 | ー | 約80頭 |
| 山梨県 | 2020年 | 158頭 |
| 静岡県 | 2024年度 | 68~146頭 (102頭) |
中央・南アルプス(山梨県・長野県・岐阜県・静岡県・愛知県)
中央・南アルプス地域個体群は山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県にまたがって生息しています。
山梨県内に生息している個体数は2020年度に実施された調査により、180頭と推定されています。静岡県内では2024年度に実施されたカメラトラップ法により301~611頭(中央値441頭)と推定されています。なお、愛知県に生息する個体数は確認できませんでした。
| 都道府県 (地域) | 推定時期 | 推定個体数 (中央値) |
|---|---|---|
| 山梨県 | 2020年度 | 180頭 |
| 長野県 | ||
| 岐阜県 | ||
| 静岡県 | 2024年度 | 301~611頭 (441頭) |
| 愛知県 | ー | ー |
中部地方
福井県
福井県内のツキノワグマの個体数は2019~2020年度に実施されたヘアトラップ調査により、610~1,040頭と推定されています。各地域ごとの個体数は嶺北地域では370~800頭、嶺南地域では230~240頭と推定されています。
福井県のツキノワグマの推定個体数
| 地域 | 推定時期 | 推定個体数 (中央値) |
|---|---|---|
| 嶺北地域 | 2019年度 2020年度 | 370~800頭 |
| 嶺南地域 | 〃 | 230~240頭 |
| 合計 | 〃 | 610~1,040頭 |
長野県
長野県内のツキノワグマの個体数は2020年度に実施された調査により、3,831~10,128頭(7,270頭)と推定されています。地域個体群別では、長野北部地域では717~1,869頭
(1,361頭)、越後・三国地域では951~2,513頭(1,804頭)、北アルプス北部地域では387~1,023頭(734頭)、関東山地地域では178~470頭(339頭)、北アルプス南部地域では752~1,989頭(1,427頭)、中央アルプス地域では545~1,442頭(1,035頭)、南アルプス地域では178~472頭(339頭)、八ヶ岳地域では122~322頭(231頭)と推定されています。
長野県のツキノワグマの推定個体数
| 地域 | 推定時期 | 推定個体数 (中央値) |
|---|---|---|
| 長野北部 | 2020年 | 717~1,869頭 (1,361頭) |
| 越後・三国 | 〃 | 951~2,513頭 (1,804頭) |
| 北アルプス北部 | 〃 | 387~1,023頭 (734頭) |
| 関東山地 | 〃 | 178~470頭 (339頭) |
| 北アルプス南部 | 〃 | 752~1,989頭 (1,427頭) |
| 中央アルプス | 〃 | 545~1,442頭 (1,035頭) |
| 南アルプス | 〃 | 178~472頭 (339頭) |
| 八ヶ岳 | 〃 | 122~322頭 (231頭) |
| 合計 | 〃 | 3,831~10,128頭 (7,270頭) |
滋賀県
滋賀県内のツキノワグマの個体数は121~512頭(中央値316頭)と推定されています。各地域個体群ごとの個体数は湖北個体群(白山・奥美濃地域個体群)では63~266頭(中央値164頭)、湖西地域個体群(北近畿地域個体群)では58~246頭(中央値152頭)と推定されています。
| 地域 | 推定時期 | 推定個体数 (中央値) |
|---|---|---|
| 湖北個体群 (白山・奥美濃地域個体群) | 2016年度 2019年度 2021年度 | 63~266頭 (164頭) |
| 湖西個体群 (北近畿地域個体群) | 〃 | 58~246頭 (152頭) |
| 合計 | 〃 | 121~512頭 (316頭) |
近畿北部(福井県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県)
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近畿北部地域個体群のツキノワグマは、福井県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県に生息しています。
最新の調査によれば、2020年の近畿北部地域個体群のツキノワグマの生息数は528~1,261頭(中央値814頭)と推定されています。 また、推定増加率は11.1〜20.9%(中央値16.0%)と推定されています。
近畿北部地域個体群のツキノワグマの推定個体数
| 推定時期 | 推定個体数 |
|---|---|
| 2020年 | 528~1,261頭 (中央値814頭) |
保護管理の取り組みとして、「近畿北部・東中国ツキノワグマ広域保護管理協議会」を設立し、広域的な保護管理が実施されています。
東中国(兵庫県・鳥取県・岡山県)
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東中国地域個体群のツキノワグマは、主に鳥取県東部から兵庫県北西部までと岡山県北東部にまたがる地域に生息しています。
最新の調査によれば、2020年の東中国地域個体群のツキノワグマの個体数は651~1,093頭(中央値844頭)と推定されています。 かつては絶滅が危惧されていましたが、各県で実施されてきた捕獲制限や放獣体制の構築などにより、個体数は大幅に改善しました。
東中国地域個体群のツキノワグマの推定個体数
| 推定時期 | 推定個体数 |
|---|---|
| 2020年 | 651~1,093頭 (中央値844頭) |
保護管理の取り組みとして、「近畿北部・東中国ツキノワグマ広域保護管理協議会」を設立し、広域的な保護管理が実施されています。
西中国(島根県・広島県・山口県)
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西中国地域個体群のツキノワグマは、島根県、広島県、山口県の西中国山地を中心に生息しています。この個体群は他の地域から孤立して分布しており、1960年代からの針葉樹の植林などによる生息環境の悪化と捕獲圧の増加により絶滅が懸念されていました。そのため、1994年度以降、国によって狩猟が禁止されています。
最新の調査によれば、2020年9月末の西中国地域個体群のツキノワグマの個体数は767~1,946頭(中央値1,307頭)と推定されています。
西中国地域個体群のツキノワグマの推定個体数
| 推定時期 | 推定個体数 | 推定方法 |
|---|---|---|
| 2020年9月末 | 767~1,946頭 (中央値1,307頭) | カメラトラップ (225台) |
保護管理の取り組みとして、2004年度以降は島根県、広島県、山口県の3県は共同で「西中国山地ツキノワグマ保護管理対策協議会」を設立し、広域的な保護管理が実施されています。
紀伊半島(三重県、奈良県、和歌山県)
紀伊半島地域個体群のツキノワグマは、三重県、奈良県、和歌山県を中心に生息しています。紀伊半島のツキノワグマの個体数は2024年度に実施された空間明示型標識再捕獲モデル(カメラトラップ)により推定されています。
紀伊半島地域個体群のツキノワグマの推定個体数
| 都道府県 (地域) | 推定時期 | 推定個体数 |
|---|---|---|
| 紀伊半島 | 2024年度 | 395~560頭 (中央値467頭) |
四国(徳島県・愛媛県・高知県)
四国地域個体群のツキノワグマの個体数は2024年度に実施されたカメラトラップ調査により推定されています。
四国地域個体群のツキノワグマの推定個体数
| 都道府県 (地域) | 推定時期 | 推定個体数 |
|---|---|---|
| 四国 | 2024年度 | 最低26頭 |
その他地域
津軽半島(青森県)
津軽半島地域個体群のツキノワグマの推定個体数
| 都道府県 (地域) | 推定時期 | 推定個体数 |
|---|---|---|
| 津軽半島 | 2024年 | 53頭 |
| 合計 |
参考文献
青森県
青森県(2025).青森県第二種特定鳥獣管理計画(第1次ツキノワグマ).青森県,青森市,30pp .
秋田県
秋田県(2022).秋田県第二種特定鳥獣管理計画(第5次ツキノワグマ).秋田県,秋田市,17pp.
岩手県
岩手県(2024).第5次ツキノワグマ管理計画.岩手県,盛岡市,31pp..
宮城県
宮城県(2024).第四期宮城県ツキノワグマ管理計画.宮城県,仙台市,19pp .
山形県
山形県(2022).第4期 山形県ツキノワグマ管理計画.山形県,山形市,45pp.
近畿北部
兵庫県(2022).第2期ツキノワグマ管理計画.兵庫県,神戸市,13pp.
東中国
兵庫県(2022).第2期ツキノワグマ管理計画.兵庫県,神戸市,13pp.
鳥取県(2022).鳥取県第二種特定鳥獣(ツキノワグマ)管理計画.鳥取県,鳥取市,31pp.
西中国
島根県(2022).第二種特定鳥獣(ツキノワグマ)管理計画 ー 西中国山地ツキノワグマ地域個体群の保護管理 -.島根県,松江市,43pp.
四国
環境省四国事務所.四国山地におけるツキノワグマ生息調査の結果について ~「はしっこプロジェクト2024」~.https://chushikoku.env.go.jp/shikoku/topics_00075.html(2025年7月1日閲覧).

